簡単に口臭をチェックする方法は?

「口臭を指摘された」「もしかしたら口臭なのかも・・・」と悩んでいる方に、今すぐ簡単に行える口臭チェックの方法をご紹介します。

あなたは大丈夫?口臭セルフチェッカー

まずは口臭のリスクを確認!

口臭のセルフチェックを行う前に、まずは以下の設問に当てはまるものがないか探してみましょう。


これらの設問は、口臭のリスクを高める状態ですので、どんな方でも口臭になる可能性があります。


口臭が心配な方、気になる方はセルフチェックや口臭対策と併せて、見直しをしてみましょう。

口臭チェックリスト

下記設問から自分に当てはまる項目をクリックすると口臭の原因・対策方法を閲覧できます。

1.寝起きである

寝ている間は唾液の分泌量が少なくなるため、口の中の細菌が増えてしまいます。

寝る直前・起床直後に歯磨きをすることで、口臭を抑えることができます。

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2.お腹が空いている

空腹を感じているときは、唾液の分泌量が少なくなり、口の中の細菌が増えてしまうことで口臭が起こります。

マウスウォッシュや歯磨きなどで細菌を取り除いたり、ガムを噛むなど唾液の分泌を促すことで、口臭を抑えることができます。

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3.緊張している

唾液の分泌は、自律神経がコントロールしています。

緊張すると交感神経が優位になるため、細菌の増えやすいネバネバとした唾液が出やすくなるため、口臭が起こります。

殺菌作用のあるカテキンが含まれる緑茶、紅茶、烏龍茶などを飲み、一息ついてリラックスをするのがオススメです。

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4.ニンニク・にら・ネギを使った料理をよく食べる

アリルメチルスルフィドという成分が体内に取り込まれることで、口臭を引き起こします。

食前に牛乳を飲む、食後にお酢やりんごを食べることで緩和できます。

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5.カレーなど香辛料・スパイスの効いている料理をよく食べる

香辛料やスパイスの食べすぎは、胃腸に負担をかけてしまい、消化器から口臭が発生します。また、多く汗をかくことで臭いの原因物質が体内に広く拡散されるため、臭いがきつくなります。

サプリメントなどで腸内環境を整えるのが効果的です。

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6.コーヒーをよく飲む

コーヒーを飲むと口の中が酸化し、また豆の粒子が舌に残るため、細菌が繁殖やすくなって口臭になります。また、砂糖やミルクを入れると、より舌に汚れが残りやすくなります。

コーヒー好きな方は、飲んだ後の口腔ケアが大切です。

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7.お酒をよく飲む

アルコール分解によって作られるアセトアルデヒドは、二日酔いだけでなく、口臭や体臭の原因になります。また、お酒は利尿作用が強く、口の中が乾きやすいため、より口臭になりやすくなります。

空腹時にお酒を飲まないようにし、適量を心がけましょう。お酒1杯に対してお水1杯を飲むようにすることで、水分不足を防ぐことができます。

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8.タバコを吸う

タバコに含まれるタールが口の中に汚れとして残るため、細菌を増やして口臭を引き起こします。また、ニコチンや一酸化炭素が唾液の分泌を低下させるため、より細菌が繁殖しやすくなります。

利尿作用の強いコーヒー、緑茶、紅茶、汚れの残りやすい乳飲料との同時摂取は避け、お水を多めに飲みましょう。喫煙後に歯ブラシやマウスウォッシュをするのも効果的です。

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9.胃腸の調子が悪い

胃腸の不調は消化不良や腸内の悪玉菌増加を引き起こし、便や残渣物の腐敗が進むことで口臭・体臭が発生します。

口臭対策と腸内環境改善を同時に行えるサプリメントを使用するのがオススメです。

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10.卵の腐った臭いのゲップが出る

胃炎や胃潰瘍などにより、消化不良が起こることで口臭が発生しています。

消化器を休めるとともに、口臭対策と腸内環境改善を同時に行えるサプリメントを使用しましょう。

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11.口の中がベタベタする

ドライマウスや口呼吸、ストレス、加齢などによる口の中の乾燥、歯磨き不足により細菌が繁殖し、口のベタつきと口臭を引き起こします。

唾液の分泌促進と起床時、食後、就寝前の正しい歯ブラシが重要です。

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12.虫歯がある

虫歯の原因菌が分泌する酸は、歯を溶かし、発酵することで口臭が起こります。また、歯が溶けた部分にできた穴などに食べカスが残りやすいため、口臭になりやすくなっています。

虫歯の治療を早めに行い、徹底した歯磨きを心がけましょう。

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13.歯垢や歯石が目立つ

歯垢や歯石は細菌の住処となっており、多ければ多いほど口臭が強くなります。

毎日しっかりと歯磨きを行い、歯石が目立つようになったらすぐに歯科で歯石除去を行ってもらいましょう。

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14.歯ぐきから出血することがある

歯周病により歯ぐきに炎症が起こっているため、細菌が繁殖して口臭が起こっています。悪化すればするほど口臭は強くなります。

正しいブラッシングと歯周病の治療を行うことで、口臭が改善できます。

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15.舌苔が目立つ

舌に汚れが付着し、細菌が繁殖することで舌苔が起こり、口臭が発生します。口が乾燥していると汚れがこびりつきやすくなるため、より舌苔が取りにくくなります。

こまめな歯ブラシ・マウスウォッシュが大切ですが、舌のお手入れは傷つけないように優しく行いましょう。

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自分の口は臭ってる?口臭チェックができる2つの方法

1.歯垢チェック方法

糸ようじや歯間ブラシを使い、歯垢を取って、臭いを確認してみましょう。

歯垢の中には口臭の原因物質が含まれていますので、簡単に口臭の程度が分かります。


口の中には多くの歯垢が存在しますので、少量だとあまり臭いが分からない場合もあります。

そのため、この方法を行う際は、上下左右様々な場所から歯垢を取ってみましょう。

2.息を直接かぐ方法

きれいに洗ったコップを用意します。

深く息を吸い、そのコップの中に息を吐いてから、逃げないようにしっかり押さえて封じ込めます。


一度新鮮な空気を吸ってから、コップの中の臭いをかいでみましょう。

起床時、食後、仕事中など状況によって口臭の程度は変化するので、この方法は何度か条件を変えて行ってみてください


また、自分自身の臭いには慣れていることが多いため、他人よりも口臭が弱く感じられることがあります。

可能であれば、家族など自分以外の人の協力を得て行うとより良いですよ。

もし口臭が気になったら・・・?

まずは口内環境を整える

口臭のリスクや口臭チェック方法で自分の口臭が気になったら、まずは手軽な2つの方法から行ってみましょう。


1つ目は、歯磨き・マウスウォッシュの徹底です。

これは口の中からくる口臭の予防・改善に効果を発揮します。


起床時、食後、就寝直前は必ず歯磨きを行い、口の中をきれいな状態を保つことで、口臭対策を行います。

口の渇きやベタつきが気になる時なども、できれば歯磨きを行いましょう。


歯磨きをする時間がない時には、お手洗いのついでにマウスウォッシュで簡易的に口の中を清潔にするだけでも、口臭対策には大切です。

体の中の口臭対策も忘れずに

2つ目は、体の内側から口臭対策を行うことです。


歯磨きという方法は、口の中が原因の口臭には効果を発揮しますが、胃腸など内臓からくる口臭や、口臭の原因物質が体内に回っている場合などは対策になりません。


口臭は、1つではなく、複数の原因が重複して起こっていることも多くあるため、体の内側から口臭対策を行うことができるサプリメントを口腔ケアと併用することで、効果的な口臭対策を行うことができます。

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